業者選びに役に立つデザイン・印刷・出版に関連した業者をご紹介します。

広告業界コンシェルジュ

厳選おすすめ5社

2019年07月18日 [FAQ]

自費出版の注意点はありますか?

私は趣味で地元の歴史についての研究をしているのですが、研究成果がまとまってきて、これを自分だけのものにするのではなく、多くの人に知ってもらいたいと考えたため、本にまとめて自費出版として販売したいと考えています。
しかし、これまで私は自費出版をしたことがなく、さまざまなトラブルが予想されるため不安を感じているのですが、どういった点に注意をすれば問題なく自費出版することができるのか、そのためのポイントについて教えてください。

回答

業者を見極めることが大切です


自費出版をする際には業者に頼ることになるのですが、その際にはさまざまな選択肢が存在していて、業者選びに注意しておかないと、満足できないサービスを提供されて、せっかく高いお金を支払って自費出版をしたのに失敗してしまうかもしれません。
まず、こちらの目的に合わせたプランを提案してくれるのかが大切であり、予算の範囲内で希望通りのものを印刷してくれて、書店で配本してもらいたいのであれば、それにも対応していることを確認しましょう。
また、自費出版を依頼する際には、担当者が必ずつくものですが、その人が信頼できる人物であるかどうかも重要な要素となっており、しっかりと打ち合わせをして、相手の人間性も含めて信用できる人物であるかどうかを考えるとよいです。
実際に契約をするかどうか決める前に必ず打ち合わせをすることになり、そのときには少しでも疑問に思うことがあればどんどん質問しておいて、不明な点を失くしておくことも重要です。
業者と打ち合わせをするまえに、事前にどのようなことを質問するべきか決めておいて、打ち合わせは1回だけではなく必ず複数回行うようにすれば、トラブルが起きる可能性を下げることができます。
契約をするまえには自身の要望をしっかりと伝えて、業者側の提示する条件についても確認をして、契約書を作成してもらう場合には、その内容の説明を求めて、納得してから契約するようにしましょう。
実際に編集作業をする際には、担当者に原稿を渡して校正してもらえるケースもあるのですが、その際にはよく相談をして、自分が納得できる内容になるようにしましょう。
最終的に製本してもらうことになるのですが、事前に書籍の装丁や帯文などを細かく打ち合わせて決めておき、自分の希望通りのデザインになるようにこだわるとよいです。
このようにさまざまな点について、その都度打ち合わせをして希望を反映してもらうことで、納得できる形で自費出版ができるでしょう。

PageTop